Questfield-Lab.

徒然なるままに。

Character file : Tatt

過去絵でお茶を濁す作戦。
とはいっても、これはPixivにあげてないはず。
1999年に描いた、初めて公開したCGとなります。名前はタット。

 

某ゲーム系サイトで「ネットゲームやるよー」とのことで描いてはみたけれど、結局そのゲームは開始することはありませんでした。

一応裏設定として、落ちこぼれの魔術師だとか花属性だとかありますが、なかなかそれを反映できないでいる。
ともかく、「とりあえずMacWacomのペンタブとColorIt!は用意した。さてどうやって描こうか」と、試行錯誤した思い出深い作品でございます。

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おそらく当時PSDデータとして保存したと思うのですが、残念ながらデータが飛んでしまって、残っているのはJPGデータのみ。

非力なMacを使っていたので、レイヤーを1枚張るだけでどえらい負荷がかかる中、何とかしてみた、そんな記憶があります。限られたリソースの中でどれだけのことができるかを突き詰めることは楽しいことかもしれませんが、今それをやりたいとは思いませんね。もう一度同じような環境で描けと言われたら、黙って色鉛筆を出します。

 

当時自宅にはスキャンする環境がなかったので、ペンタブで頑張るか、学校の特別教室でスキャンするかの2択でした。

折しもCGのかきかたに馴染めなかった時代、生協で色鉛筆を買って、そこら辺の紙にぐりぐりと描いたものが下になります。これは2000年に描いたもの。

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おそらく見覚えがあるだろうものは↑のものだと思います。↓は珍しいかな、おそらくお蔵入りにしたものだと思う。

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それが時を経て、2016年にはこんな感じになりました。↓

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進歩がどうのは言わない約束として、色が塗れていないのが残念なところ。色を塗るための時間と精神状態が足りていないのである。もう一度立ち絵から起こして、色を塗ってみたいところではあるが。それを色見本にしたいところだけれど、概ね上のような色遣いになると思う。

乞うご期待、といったところか。可能ならば彼で小話の一つでも描ければと思うのだが、遅筆ゆえにうまくいかないんだよねー。