Questfield-Lab.

徒然なるままに。

iPhone水没顛末記

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某日。

フリースの上着ポケットの中にiPhoneを入れたまま用を足して、水洗後服を整えていたその時。

iPhoneが何かの拍子にポケットから飛び出して、便器の中に飛び込んでしまいました。Ouch!

すぐに拾い上げて、とりあえず水気を切って、端子部分やスピーカー穴にティッシュでこよりを作って水分を吸いだした。

半分ほどの水没だったからか、SIMカードスロットまで水没してはいなかったみたい。

念のため、無水アルコールで拭き上げ、すかさず「iPhone 水没」で検索した。水に含まれているミネラル分が残存している場合があるため、修理に出したほうがいいとのこと。

電源操作は普通に出来、バックアップもLightningケーブル経由でもできたので、念のため修理を依頼することにした。

幸い、Apple Care+に入っていたので、有償修理であっても安く済みそうなうえ、もしものことを考えて、Appleの正規修理店に出すことにした。Apple Storeに出そうと思ったが、予約待ちで時間がかかりそうなところもあった。

 

して。

修理店に持っていき、内部確認をしてもらったところ、特に内部まで水に浸かった形跡はないとのことで、現状不具合もないことから、そのまま引き上げることにした。いくらか払って交換してもらうこともできるというが、とりあえずApple Care+が切れるまでに不具合が出たら検討ということで。

というわけで、あっけなく問題が解決してしまって拍子抜けですが、バッテリー問題と今回の件で2度も開腹したのは、iPhone4sから使いだして今の6sがダントツというか、なんか歴戦の勇者みたいやなぁ(4s、5sと、それまで一度も修理に出していなかったのもあって尚更)。

 

教訓:携帯電話ポケットに入れるときは、落下の可能性を考慮しよう。

 

…そう考えると、次はわざとポケットに入らないよう、大きいPlusにするという手もあるか。