Questfield-Lab.

徒然なるままに。

【お題スロット】演奏できる楽器

お題「演奏できる楽器」

高校生の頃に音楽の時間でクラシックギターを少し習いましたが、本格的に楽器を触ることになったのは、大学に入ってJAZZ研究会に入った時で、ウッドベースから入ることになりましたが、実際のところ今弾ける楽器といえばエレキの方のベースになると思います(ただ、人様にお聞かせできるレベルかと聞かれると、ちょっと自信はないですが)。

何故ウッドベースから入ったのか。単純にサークル共有の楽器があって、ビンボー学生の身分でタダ(あるいは少額)で始めようとするとなると、これかあとピアノぐらいしかなかったからです。とてもじゃないけどン十万もするセルマーのサックスなんて手が届かない。多分サックスやトランペット、トロンボーンは高校までに吹奏楽の経験がある人がやっていたのかもしれません。ピアノも何かしらのバックグラウンドがあればよかったのかもしれませんが、前述のとおりクラシックギターしかバックグラウンドがなかったため、おのずと選択肢は絞られていったわけです。

サークル共有のウッドベースですが、これがまたでかくて重たい。サークルBoxから音楽練習室まで担いで移動しなくてはならず、しかも1本しかないので、融通しあわないといけない。雨が降っている日の楽器移動は、雨を遮るものが限られていて大変なことでした(まぁ、サークルさぼって家ではできないインターネットにどっぷりハマっていたり、演習教室のワークステーションで絵を描いていたりで、あまり積極的に活動していたわけではないんですけどね…)。

それから後に個人練習のために、SquierのJazzBassとTrace ElliotのBoxer65を購入し、エレクトリックベースを弾きつつ、ウッドベースも弾く、というようなサークル活動をしていました。発表会は主にウッドベースでしたが。

 

卒業して後に、あるボランティア活動のメンバーがバンド活動をしていて、ベースを弾ける人を探しているというので、私に白羽の矢が当たりました。

月に一度の合わせ練習で、発表会は年に一度、老人ホームでの発表が主だったものでしたが、ある時はお祭りや年越しイベントに出ていましたよ。

そのうちローDの音が必要になったり(いちいちチューニングを合わせるのが煩わしい)、トラスロッドが完全に死んでしまったので、今はSoundGear by Ibanezの5弦ベースを使っています。これでもいくつかのステージに立ちましたが、ドラム担当のリーダーの転居(といっても、音出しが困難なマンション住まいになっただけだけど)のため、バンドとしての活動は解散となってしまいました。

ただ、今でもポロンポロンと弾いたりはしますね。誰かに聞かせるというわけでもないのですが。